『sabra』(サブラ)は、小学館から発行されている総合誌である。毎月25日発売。

1999年5月11日に毎月第2・第4木曜日発売の月2回刊の雑誌として創刊。当初はウェブサイトとの連動など、インターネットを強く意識した総合誌の色合いが強く、石丸元章の「地獄巡り」等の連載もあった。その後、徐々に方向転換し、アイドルのグラビアを多く掲載するようになった。2007年8月23日発売の2007年9月27日号(通巻178号)以降は、月2回刊から月刊となっている。

sabraはインターネットから政治、経済、芸能まで幅広く扱っている感があります。
だんだん「プレイボーイ」っぽくはなってきてはいるけど。

『月刊IKKI』(げっかんいっき)は、小学館から発行されている月刊漫画雑誌。毎月25日発売。

創刊は2003年4月。2000年11月より『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)の増刊号として隔月で発行された『スピリッツ増刊IKKI』が前身であり、そのリニューアル新創刊という形で月刊化され、現在の形となった。創刊時からのキャッチコピーは「コミックは未だ黎明期である」。編集長は江上英樹。

『スピリッツ』の増刊が元となっているため、執筆陣の一部が共通する。また、小野塚カホリやジョージ朝倉など、女性誌で活動する漫画家の起用も多い。新人賞「イキマン」を実施しており、2ヶ月に一度、応募作の中から優秀なものを必ず1作品以上掲載している。マニア好みの漫画が多く「小学館のアフタヌーン」「小学館のガロ」とも呼ばれている。

IKKIはあまりメジャーでなくても面白い作品が多いですね。

『コロコロイチバン!』とは小学館が2005年3月25日に創刊したギャグ専門の子供向け隔月刊漫画雑誌。奇数月に発行される。『月刊コロコロコミック』の増刊号。

『月刊コロコロコミック』等で活躍する人気作家を起用し、それぞれの新作を連載している。また、漫画以外にもなぞなぞコーナーもある。甲虫王者ムシキング漫画の「ムシキングバトラー 力」やテレビ東京系の子供番組のタレントが登場する「おはスタ少年」なども連載中。一部では、コロコロの低年齢向けバージョンである。

比較的新しいめの雑誌です。
前からありそうに見えますが、意外です。

『ちゃお』は、小学館発行の日本の月刊少女漫画雑誌。1977年9月3日創刊。

『なかよし』(講談社発行)・『りぼん』(集英社発行)と並ぶ、三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つであり、本誌が最も後発である。誌名の由来はイタリア語で親しい人に「こんにちは」「さようなら」の意味でつかう挨拶言葉「チャオ (ciào)」である。また、ベトナム語の挨拶言葉「チャオ (chào)」であるという考え方もある。この語はイタリア語の「チャオ (ciào)」と使い方はほぼ同じである。

ターゲットとする読者は小学校低学年から中学生までの少女。ただし、近年は小学校中学年以下の読者の割合が増える一方で、中学生の読者が減る傾向にあり、小学校高学年以上の読者の"割合"は三大小中学生向け少女漫画雑誌の中では最も低めである。

「ちゃお」は・・・ちょっとライバルにおされ気味のような気がします。

『ビッグコミック』は、小学館発行の漫画雑誌。
1968年2月29日に創刊された。同年4月創刊号より月刊誌としてスタートしたが、現在10日・25日の毎月2回発行である。定価280円。
創刊編集長は、ほかにも『ボーイズライフ』『ビッグコミックオリジナル』『FMレコパル』『サウンドレコパル』『ビーパル』『テレパル』『DIME』『サライ』等、多数の雑誌を創刊した小西湧之助。
創刊より手塚治虫、石ノ森章太郎、白土三平、水木しげる、さいとう・たかを、藤子不二雄A 、藤子・F・不二雄、楳図かずお、ちばてつやらの大御所が寄稿。
超長期連載で知られる『ゴルゴ13』の掲載誌でもある。現編集長は大島誠。

やはり目玉は「ゴルゴ13」なんでしょうか・・・
超長期連載ですよね。

主に2歳から4歳までの幼児をターゲットとし、絵本、図鑑、子供達に人気が高いテレビアニメ、特撮、玩具、キャラクターの情報で構成される。姉妹誌は同社発行の『(小学館の)幼稚園』・『ベビーブック』、競合誌は講談社発行の『おともだち』・『げんき』である。0~4歳の乳幼児に特に人気が高いキャラクター『それいけ!アンパンマン』が本誌や姉妹誌『ベビーブック』の看板コンテンツとして幼児雑誌の部門に限っては、独占的に掲載されており、発行部数も『おともだち』の1.5倍以上と高い人気を誇っている。


今年で創刊されて50年。
歴史が長いですね。

ベビーブックは小学館が出版している、1歳児から3歳児向けの幼児雑誌。創刊は1966年1月。

主に1歳から3歳までの幼児をターゲットとし、絵本、玩具、2歳前後に人気のキャラクター、父母向けの育児情報で構成される。競合誌は『げんき』(講談社発行)である。2008年度までは0〜2歳児向けを対象に『マミイ』を発行していたが、それが2009年3月号で休刊し、本誌と統合するため、同社の雑誌では最も低年齢層を対象とした雑誌となる。

現在は乳幼児向け番組の中で最も人気が高い『それいけ!アンパンマン』を中心に、『きかんしゃトーマス』・『ディズニーキャラクター』・『いないいないばあっ!』・『おかあさんといっしょ』・『でこぼこフレンズ』などを取り上げている。

部数面でも1〜3歳児向けの幼児誌としてはトップであり、『げんき』に大差を付けている。

アンパンマンもこの雑誌だったんだ・・・。

『週刊少年サンデー』(しゅうかんしょうねんサンデー、WEEKLY SHONEN SUNDAY)は、
小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。1959年3月17日創刊。
毎週水曜日発売。略称は 「サンデー」「WS」など。
1959年3月17日火曜日に、1959年4月5日号として創刊。「サンデー」という誌名は1959年4月5日が日曜日であることとは関係無く、「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という初代編集長豊田亀市の願いによるものである。創刊号の表紙を飾ったのは、当時読売巨人軍の主力選手だった長嶋茂雄で、巻末には児童心理学者の波多野勤子が祝辞を寄せている。


サンデーからブームになった漫画も多いですね。

下ネタや暴力的なギャグが多いことでも有名で、PTAからは常にクレームが付いている。特に、「おぼっちゃまくん」の連載時には男性器の露出や、能動的な排泄で笑いを取る下ネタに対して多大な批判を浴びた。また、過去には猟奇的描写や差別用語、いわゆるホモネタなどを含んだ作品もあったが、90年代後半には出版業界全体で自主規制が行われるようになり、なくなった。ちなみに現在でも「ペンギンの問題」など全裸キャラが登場する作品自体は存在するが、男性器部分にはモザイクをかけるなどの自主規制が行なわれるようになった。

たしかに親はちょっとこういうのにはうるさいかも・・・。

『月刊コロコロコミック』は、1977年4月15日に小学館から創刊された、小学生向けの月刊漫画雑誌。様々なキャラクターや玩具やゲームのブームや社会現象を巻き起こしている。

小学館の学習雑誌と同様に、台詞にルビだけでなく、句読点を用いている。

創刊当初は3か月に一回の刊行。4号(1978年1月号。1977年12月15日発売)より隔月刊(奇数月)。12号(1979年4月号。1979年3月15日発売)より月刊。現在は毎月15日頃発売。通称「コロコロ」。別冊との区別のため誌内では「月コロ」と書かれている場合もある。マスコットキャラは初代が「コロちゃん」という名称で、頭に毛が3本、白く丸い身体に目と口、手足が生えているというキャラクターだった。2代目は1981年4月号以降「コロドラゴン」となり現在に至っている。「コロドラゴン」の名は読者からの公募によって決まった。

ポケモンやビックリマン、ハイパーヨーヨーははやりました。
懐かしい。

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