前回の続きですが、教育というものは、タイミングなんです。
よいタイミングに幼児教育がなされなくては、脳みそは柔かくてぐんぐんできて、90パーセントできあがるので、九歳までによい環境を与え、よい刺激を与え、よい躾をする。
このだいじな時期をはずしてはいけません。
或る親は九歳ぐらいまでは、何をしたって解らないんだから、放っておきましょう、といって、良い悪いも教えないで、さて中学校になってから、そろそろ大学受験が近づいたから、さあやりましょうといっても、もう手遅れです。
このような考え違いをしている人が多いのです。